四季折々の写真:2026年5月

◇ 写真タイトル | サイト掲載日

ギシギシ | 2026.5.1
一風変わった名前のタデ科の植物です。たくさん付けている淡緑色の部分は花です。千葉市花見川区にて。(2026年4月29日撮影)
ギシギシ

ムラサキカタバミ | 2026.5.3
街のあちこちで近頃見かける、雑草の可愛い花です。撮影した日は、春本番というより、初夏のような陽気でした。千葉市花見川区にて。(2026年5月2日撮影)
ムラサキカタバミ

マツバギク | 2026.5.5
この花を見ると、いつも私は花火を連想してしまいます。千葉市花見川区にて。(2026年5月2日撮影)
マツバギク

泉自然公園 | 2026.5.7
大型連休の最終日、千葉市若葉区にある公園を数十年ぶりに訪れました。敷地面積約43haのうち約7割が樹林です。(2026年5月6日撮影)
泉自然公園

シオカラトンボ | 2026.5.8
今年初めてトンボを見ました。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。(2026年5月6日撮影)
シオカラトンボ

ヒメウラナミジャノメ | 2026.5.10
ヒメジョオンの蜜を吸うジャノメチョウの仲間です。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。(2026年5月6日撮影)
ヒメウラナミジャノメ

タツナミソウ | 2026.5.12
シソ科だそうですが、葉がシソの葉に似ているので納得がいきました。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。(2026年5月6日撮影)
タツナミソウ

町ぐるみで防犯 | 2026.5.14
「みるみる運動」を推進している千葉市若葉区野呂町にて。(2026年5月6日撮影)
町ぐるみで防犯

アヤメ | 2026.5.16
初夏が近いことを感じます。千葉市若葉区にある泉自然公園に行った帰りのバス停近くにて。(2026年5月6日撮影)
アヤメ

ハクチョウゲ | 2026.5.18
「白丁花」と書き、英名は「snow rose」(雪のバラ)というらしいです。直径1cmほどの小さな花です。千葉市花見川区にて。(2026年5月15日撮影)
ハクチョウゲ

ヒナキキョウソウ | 2026.5.20
星形の小さな雑草の花です。千葉市花見川区にて。(2026年5月16日撮影)
ヒナキキョウソウ

ドクダミ | 2026.5.22
「十薬」(じゅうやく)ともいわれ、古くから民間薬として知られていますが、歌人にも多く詠まれています。“道のべに どくだみの花 かすかにて 咲きあることを われは忘れず”(斎藤茂吉)。千葉市花見川区にて。(2026年5月16日撮影)
ドクダミ

ビヨウヤナギ | 2026.5.24
花びらも黄色、長い雄しべも黄色、その色鮮やかさに目を引かれました。千葉市花見川区にて。(2026年5月23日撮影)
ビヨウヤナギ

◇雑感
メモ紙に書いて頼んでも洗濯をしなくなった母。昨日の電話で、いつも僕がやっているんだから、日曜くらいはやってよと言った途端に泣き出した。見守りカメラを見ると、また大声でバカヤロウ。「期待はあらゆる苦悩のもと」とはシェイクスピアの言葉。そのとおり、至言である。

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(2026年6月1日掲載)
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