四季折々の写真:2026年6月

◇ 写真タイトル | サイト掲載日

キョウチクトウ | 2026.6.1
原爆投下後の焦土にいち早く咲いた花で、広島市の「市の花」に制定されています。この日も真夏日、夏本番が近づいているのを感じます。千葉市花見川区にて。(2026年5月30日撮影)
キョウチクトウ

ツバメの親子 | 2026.6.3
5羽の子ツバメを親ツバメが巣の下で見守っていました。JR幕張駅にて。(2026年5月31日撮影)
ツバメの親子

ベニシジミ | 2026.6.6
ふと雑草のチガヤを見ると、オレンジ色が目を引き、逃げないようにそっと撮りました。千葉市花見川区にて。(2026年6月5日撮影)
ベニシジミ

ツバメのヒナ | 2026.6.8
毎年居酒屋の軒下で巣作りして子育てしています。千葉市花見川区にて。(2026年6月7日撮影)
ツバメのヒナ

クロホウシ | 2026.6.10
黒い花のように見えるのは、肉厚の葉なんです。黄色の花を咲かせますが、開花するまでに何年もかかるそうです。千葉市花見川区にて。(2026年6月7日撮影)
クロホウシ

ランタナ | 2026.6.13
花の色が次第に変わっていくことから「七変化」(シチヘンゲ)とも呼ばれる、熱帯が原産の植物です。千葉市花見川区にて。(2026年6月10日撮影)
ランタナ

アゲハチョウ | 2026.6.15
今年初めて見かけました。いよいよ夏がやって来ます。千葉市花見川区にて。(2026年6月13日撮影)
アゲハチョウ

ガクアジサイ | 2026.6.17
人間ドックの帰り道、あるマンションの入口の片隅に咲いていました。大田区西蒲田にて。(2026年6月16日撮影)
ガクアジサイ

成長したヒナ | 2026.6.19
ツバメのヒナが大きく育ち、巣からはみ出していました。もうすぐ巣立ちです。JR幕張駅にて。(2026年6月18日撮影)
成長したヒナ

オシロイバナ | 2026.6.23
この時季まだ明るい夕方から、次々と花を開き始めます。千葉市花見川区にて。(2026年6月22日撮影)
オシロイバナ

ムクゲ | 2026.6.26
台風7号と8号のダブル台風が北上中。関東では今週末が心配です。港区芝浦にて。(2026年6月25日撮影)
ムクゲ

階段で行こう | 2026.6.28
上りきれば3.3kcalの消費もできます。JR田町駅にて。(2026年6月25日撮影)
階段で行こう

◇雑感
7号と8号のダブル台風が関東に接近するというので心配していたが、少なくとも千葉市においてはあまり台風を感じることなく、過ぎ去っていった。しかし台風一過の青空とはならず、梅雨らしい雨模様が続く。ツバメのヒナがみんな巣立っていった。駅構内がなんとなくさみしい。

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(2026年7月1日掲載)
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