朝から母が笑った日-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■デイサービスでは母が笑顔で楽しそうに過ごしているようなので、安心しました。

昨日の朝、実家マンションのエントランスで、母のデイサービスの迎えに来た女性とたまたま出会った。エレベーターの中で日頃の母の様子を聞いてみた。眠そうにしていることはなく、いろんな活動に参加して、仲の良い人もいるという。頑張っている分、休みの日は疲れて一日寝てしまうのかな、と思った。
(2026.6.18 X@kokorogより)

■母と同じマンションに住み、母と最も仲良くしていた母より年上の女性が、今も自分で買い物にも行き、友人との付き合いも続けているのを見ると、なんとなく母が哀れに思われてきます。

「デイで使ったタオルなどを洗濯してくれると助かるんだけどな」と電話で母に言うと、急に泣き出して「なんだか分からなくなったんだよ!もう死にたい!死ぬ!」と。仕方なく実家に行くと、洗濯は自分でやり干していた。乾いていたので、僕のメモを見て前日にやったのだろう。まだ大丈夫、叔母と話す。
(2026.6.22 X@kokorogより)

■十数秒前に私が言ったことも忘れ、同じことを聞くようになった母。できるだけ笑顔を絶やさないように心がけたいと思います。

デイサービスに毎回同じ服を着ていく母。いつもと違った服を着ていくといいよ、と電話で言ってもまた同じ服を着る。昨日はちょっと派手目のものを僕が選んで、これがいいよと言って着替えさせた。似合うよ、と言うと、嬉しそうに珍しく朝から母が笑った。今日は七夕。あいにくの曇り空。一日頑張ろう。
(2026.7.7 X@kokorogより)

(2026年7月8日掲載)
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