山田五郎さんを偲ぶ
最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。
■2026年7月17日に公開されたYouTube『山田五郎オトナの教養講座』では、「もう人間立って歩いて飯食えているうちは死なないと思ったけど、もう死ぬよ。立って歩くことも飯食うこともできねぇ。そんな状態です」と語っていました。大変残念です。
■体調の悪さを押して講義に臨んだ山田五郎さん。その理由をスタッフから問われて、「メメント・モリの対句であるカルペ・ディエム(今日の花を摘め)だよ。今摘まなきゃもう明日は無理だ。今できることは今やる。そんなつもりで」と。
■門前仲町についての「実際ね、残さなきゃいけない街。こういう街がなくなったら東京じゃなくなっちゃいますよね。とにかく馬鹿野郎で話を始めて怒られない街」が最後のコメントになりました。
(2026年8月11日掲載)
■2026年7月17日に公開されたYouTube『山田五郎オトナの教養講座』では、「もう人間立って歩いて飯食えているうちは死なないと思ったけど、もう死ぬよ。立って歩くことも飯食うこともできねぇ。そんな状態です」と語っていました。大変残念です。
僕の数少ない好きなテレビ番組の一つ「アド街ック天国」。そのレギュラーの山田五郎さんが7月14日に逝去された。原発不明がんを公表していたが、やはりショックだった。一昨日の番組の最後に「28年にわたる番組への多大なる貢献に深く感謝し安らかな眠りをお祈り申し上げます」とのテロップ。合掌
(2026.7.27 X@kokorogより)
(2026.7.27 X@kokorogより)
■体調の悪さを押して講義に臨んだ山田五郎さん。その理由をスタッフから問われて、「メメント・モリの対句であるカルペ・ディエム(今日の花を摘め)だよ。今摘まなきゃもう明日は無理だ。今できることは今やる。そんなつもりで」と。
山田五郎さんの新たな『オトナの教養講座』が公開された。鼻カニュラを付け、声はかすれ、終始息苦しい様子。「世の中お金じゃねぇよってことを学んでいただけたら嬉しい」と締め括る。最終講義のテーマは「メメント・モリ」。ラテン語で「死を想え、死を忘れるな」。この警句を決して忘れないように。
(2026.8.2 X@kokorogより)
(2026.8.2 X@kokorogより)
■門前仲町についての「実際ね、残さなきゃいけない街。こういう街がなくなったら東京じゃなくなっちゃいますよね。とにかく馬鹿野郎で話を始めて怒られない街」が最後のコメントになりました。
先月67歳で亡くなった山田五郎さんの最後の出演となった「アド街ック天国」の特集は門前仲町。やはり体調が悪いのかコメントはわずか。「天国の五郎さんへ。28年間、本当にありがとうございました。五郎さんが愛してくれたアド街を、みんなで守っていきますね。」とのテロップ。とても淋しく思う。
(2026.8.10 X@kokorogより)
(2026.8.10 X@kokorogより)
(2026年8月11日掲載)
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