四季折々の写真:2026年8月

◇ 写真タイトル | サイト掲載日

ヤマトシジミ | 2026.8.1
雑草化したミントの花の蜜を吸っていました。千葉市花見川区にて。(2026年7月30日撮影)
ヤマトシジミ

夢の跡 | 2026.8.3
JR津田沼駅北口の顔だった津田沼PARCOが46年の歴史に幕を下ろして3年半。とうとう更地になってしまいました。(2026年8月2日撮影)
夢の跡

オシロイバナ | 2026.8.8
刈り取っても刈り取っても再びたくましく蘇る、脅威の繁殖力を持っています。立秋の千葉市花見川区にて。(2026年8月7日撮影)
オシロイバナ

那須温泉神社 | 2026.8.10
初めて訪れた那須。日帰りでしたが十分楽しめました。こちらは1400年の歴史を持つ、那須温泉郷を見守る古社寺。「なすゆぜん-」と読みます。(2026年8月9日撮影)
那須温泉神社

御神木 | 2026.8.11
那須温泉神社の境内にある、「生きる」と命名されているミズナラです。樹齢は800年だそうです。(2026年8月9日撮影)
御神木

殺生石 | 2026.8.13
太古、溶岩付近から火山性ガスが噴き出し、鳥や獣の命を奪ったことからこう呼ばれる、国指定の名勝です。今でも硫黄の香りが漂っています。(2026年8月9日撮影)
殺生石

赤とんぼ | 2026.8.15
ここは標高が1000m近くあり、ふもとより数度涼しく感じました。那須町湯本にある殺生石にて。(2026年8月9日撮影)
赤とんぼ

足湯 | 2026.8.17
那須温泉神社(なすゆぜん-)の門前にある硫黄泉の「こんばいろの湯」です。湯舟が2つあり、とても熱く水を入れました。「こんばいろ」とはこの辺りに群生するカタクリのことだそうです。(2026年8月9日撮影)
足湯

那須町観光大使 | 2026.8.19
「きゅーびー」です。その昔、絶世の美女に化けて帝をだますなど悪事を働いた九本の尻尾を持つ狐。今ではすっかり改心し、那須町の観光大使として頑張っているそうです。那須高原観光案内センターにて。(2026年8月9日撮影)
那須町観光大使

ヤマハハコ | 2026.8.21
那須ロープウェイで那須連山の一つ、標高1915mの茶臼岳の9合目へ。霧が深く視界は不良でしたが、ひんやりと涼しく避暑の旅を終えました。(2026年8月9日撮影)
ヤマハハコ

◇雑感
レベル5の大雨特別警報が、8月だけで千葉、石川、富山、福井の4県に出されるという、まさに異常事態だった。一方、8月の地元千葉市は、酷暑日はなく猛暑日もわずか、去年に比べて過ごしやすかったと思う。最近母の認知機能が目に見えて落ちた。静かな秋、とはいかないか。

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(2026年9月1日掲載)
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