睡眠障害

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睡眠薬は長期間服用していると効き目が落ちる、とよく聞きます。 最も重要な点が、「耐性」という問題です。耐性とは、同じ量では効果が徐々に低下し、同じ効果を得るには増量が必要になることをいいます。ただし、現在の睡眠薬の主流であるベンゾジアゼピン系とよばれる睡...
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睡眠障害は、一般に次の4つに分類されています。 1.不眠 寝つきが悪い入眠障害、夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒、早朝に目が覚めてしまう早朝覚醒があります。 2.睡眠覚醒リズム障害 睡眠時間帯のずれによる睡眠障害で、たとえば、交代勤務や時差ボケなどが含...
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季節性うつ病は、季節性感情障害や冬季うつ病ともいわれ、秋から冬にかけて抑うつ状態が現れ、春から夏にかけて軽快する感情障害をいいます。 季節性うつ病には、日照時間が関係していると考えられており、日照時間が短くなる高緯度地域ほど発症率が高くなるという報告もな...
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睡眠時間は、広く8時間位が健康に良いと信じられています。 しかし、これはあくまで統計的にみた場合に多い時間帯という話しで、「8時間」の決定的な医学的根拠はなく、体調や個人差による影響が大きいとされています。 睡眠には、身体の眠りの「レム睡眠」と、脳の眠り...
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ナルコレプシーとは、俗に居眠り病とよばれ、夜間に十分な睡眠が確保されているにもかかわらず昼間眠くなる過眠症の一種です。 過眠症は一般に2つに分類されており、睡眠と覚醒の機能自体に障害があるために起こる一次性過眠症と、他の病気によって夜間の睡眠の質が低下す...
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むずむず脚症候群とは、レストレスレッグス症候群ともいい、就寝中や夜中に起きた時に、下肢(太ももからふくらはぎが多いとされています)に、むずがゆさ、虫がはうような感じ、ときに痛みを伴う異常感覚が生じて、そのために睡眠障害を引き起こす病態をいいます。むずむず...
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睡眠障害という用語は、不眠と同じ意味でよく使われますが、睡眠に関する研究の進歩により、睡眠障害も不眠だけではなく、睡眠覚醒リズムの障害や過眠などの病態があることが明らかにされてきました。 睡眠障害の中でも特に過眠は、居眠りによる大事故などにつながりかねず...
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アルコールを摂取すると眠くなるのは、覚醒中枢と睡眠中枢を麻痺させる作用によるものです。つまり、少し大げさな表現ですが、麻酔薬を打って眠るような感じなのです。 アルコールは適量であれば、血行を良くし、気分転換にもなりますが、寝酒とばかりに眠る前に飲むような...
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■ビタミンB1 自律神経の働きを調整し、血行を良くし、疲労回復に有効とされています。 豚肉、そば、玄米、ライ麦、たらこ、ピーナッツ、グリンピース、小豆などの豆類、しいたけ、にんにくなどに多く含まれています。 ■硫化アリル ビタミンB1の吸収を良くする働きがあ...
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