折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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最近の折々雑感です。 ■3回目の緊急事態宣言の解除から1か月も経たないうちの再発出とは。 ようやく我が家にもワクチン接種券が届いた。が、肝心のワクチンが不足しているとやらで、予約ができない。政府の言葉は本当に軽い。さて、東京に4回目の緊急事態宣言を発出す...
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最近の折々雑感です。 ■20年前の娘に出会え、そのまま夢を見続けたいと思いましたが、叶いませんでした。 昨夜見た夢の覚書。2、3歳頃の娘を傘を差し抱っこして歩いている。あやすためにそうしていたようなのだが、途中で下ろしてくれと。「苦しそうな顔をしているから...
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北海道、岡山、広島の3道県にも緊急事態宣言が発出される。まん延防止等重点措置で十分だとする政府見解に対して、専門家から異論が噴き出し、急きょ方針転換する形となった。首相が決めた方針が一夜で覆るのは極めて異例だという。やれやれ。右往左往の大混乱が目に見える...
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神戸市の介護老人保健施設で130人を超える大規模クラスターが発生した。入所者だけでも7割を超える人が感染し、入院調整中に施設内で亡くなった人が20人を超えるという異常事態である。あくまで「安心安全な大会の実現」を曲げない菅総理。広がる一方の国民との温度差...
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GW初日の太平洋側では春の嵐になった。観光地では人影もまばらな一方で、新橋や渋谷などにあるPCR検査センターでは大行列ができた。帰省するにあたって検査を受ける人が多いという。「陰性証明書」が、県境を越える際の現代版「通行手形」となりつつあるのかもしれない...
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今年84歳になる母。新型コロナワクチン2回分の接種予約ができ一安心した。しかし、送られてきた書類には予約できる医療機関の記載がない。高齢で一人暮らしでガラケーのみ。インターネットでの確認など望むべくもない。情報格差(デジタル・ディバイド)も今後深刻化する...
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震度7を2度も記録し、甚大な被害をもたらした熊本地震から五年。未だ400人を超える被災者が仮設住宅で生活する。今なお活断層がずれ動き、次の地震につながる恐れがあるという。豪雨の脅威も続き、コロナ禍の終息が見通せない。「創造的復興」を果たせる日は、未だ遠い...
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大阪・兵庫・宮城に続き明日から東京・京都・沖縄にも「まん延防止等重点措置」が適用される。緊急事態宣言と何が違うのか。人の流れが劇的に変わるとは思えない。明日から一部の自治体で高齢者向けのワクチン接種が始まる。残された策は、輸入ワクチンへの「神頼み」一つか...
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大阪で昨日、新型コロナ感染者が過去最多となった。時短営業要請だけではもう無理か。政府分科会の尾身会長も「第4波」に入りつつあると述べる。上がっては下がり、下がっては上がる株価を「ボックス相場」というらしい。次の一手が「まん防」とは心許ない。袋小路へ向かう...
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昨日は義父の火葬式だった。親族5人だけだったけれど、よく晴れて春の陽気に包まれた、穏やかな温かいお別れだった。マッサージを施してくれたお蔭で、微笑んでいるようなお顔だった。出棺前、20年以上ぶりに6人揃って写真を撮った。先に行くか後から行くか、の違いだけ...
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延長された1都3県の緊急事態宣言が今日で解除される。専門家の中で解除に反対する人はいなかったという。リバウンドが起こる可能性が極めて高いとする一方で、だらだら続けても効果がないと見たのだろうか。言葉の重みがどんどん軽くなり、春風に誘われて人が街へ繰り出す...
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東日本大震災から10年の覚書 今年は東日本大震災から10年の節目にあたります。震災当時から今日までの私自身のツイートを頼りに記憶を呼び起こし、覚書としたいと思います。 東北地方太平洋沖地震。交通がマヒしているため会社泊。向こうのビルが激しく揺れる。無力な...
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10年という節目がやって来る。あの日通常どおり出社。これまで経験したことのない強い揺れ。電車が全て止まり帰宅できず、不安の一夜を会社で明かした。翌朝の新橋は晴れわたり穏やかだった。今も風化することのない記憶。小学6年生だった娘が、今年大学を卒業し就職する...
コメント(2)
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残り10日の緊急事態宣言下、千葉県が「感染再拡大警戒宣言」を出した。他の首都圏でも下げ止まりの兆候が見られ、医療逼迫が続く。春の陽気に誘われ出かけたくもなるが、今年の春もままならない。行動の範囲と時間と内容が狭められた末の閉塞感。頼みの綱はワクチンのみか...
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五輪組織委の新会長に橋本聖子氏が五輪大臣を辞めて就任し、新五輪大臣には丸川珠代氏が就任した。どちらもしっかりした人だから今後の活躍に注目したい。さて、島根県知事が開催反対を公言する事態に。コロナ禍の時の流れは凄まじく早い。お二人には決断の早さも求められる...
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“ポスト森”で組織委だけでなく政府も大混乱に陥っている。日本はそんなに人材不足なのかと情けなくなる。海外でも報道されているのだろうから恥ずかしくもなる。しかし、そもそも五輪開催自体が危ぶまれる中、練習を積み重ねる選手たちの気持ちを思うと、気の毒でならない...
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立春の翌日の4日、関東地方で春一番が吹いた。去年より2週間以上早く、観測史上最も早いという。本格的な春の訪れは近い。さて、また大会組織委の森会長の発言が物議を醸している。今度は女性蔑視だと批判されている発言。会見でも逆ギレする始末。付ける薬無く、処置無し...
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今日で1月も終わり。あっと言う間の一月だった。そして今年一年もコロナ一色であっと言う間に終わるのか。いや、それだけは勘弁。去年は中止となった江戸川区花火大会。今年は是非見に行きたい。忘れかけていた当たり前の日常の有り難さを、このコロナ禍から学ばされている...
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昨日の東京の感染者は1070人。特に驚きもなく減って来たことに安堵感すら覚えるのが、ある意味で怖い。昨年の大晦日に初めて千人を超えた時の衝撃、今は昔か。先日、自宅療養中の30代の女性が家族に迷惑をかけたというメモを残して自殺した。今一度気を引き締めないと...
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冬来たりなば春遠からじ。苦難を耐え忍んだ後には、必ず幸せがやって来る。本当だろうか。日本国内で新型コロナウイルス感染症患者が確認されて丸一年。国内だけでなく世界中で収束の兆しさえも見られない。「万里の河」の一節がまた頭をよぎる。どれだけ待てばいいのですか...
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